令和8年度大分県事業承継・引継ぎ支援センター新体制
- 4月13日
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更新日:4月19日
令和8年度のスタートにあたり、ご挨拶申し上げます。まずは、令和7年度の当センターの事業承継・引継ぎ支援活動にご協力を賜り、誠にありがとうございました。厚くお礼を申し上げます。

帝国データバンク発表によると、大分県の後継者不在率は3年連続全国ワースト7位の状況でありましたが、令和7年度はようやく14位まで改善されました。皆さま方のご協力のお陰であると感謝申し上げます。まだまだ改善の余地はありますので、センター職員一丸となって事業承継活動に邁進して参りますので、引き続きご協力の程よろしくお願いいたします。
今年度、当センター職員の交代がありましたので、お知らせします。
承継コーディネーター栗山浩一の退任に伴い、後任には、竹島義簡(新任)が就任しました。そのほかは、次のとおりです。
【退任】
・栗山 浩一(承継コーディネーター)
・岩崎 美紀(サブマネージャー<親族内承継担当>)
・矢上 将大(サブマネージャー<親族内承継担当>)
・廣瀬 英雄(サブマネージャー<親族内承継担当>)
【新任】
・竹島 義簡(承継コーディネーター)
・和田 啓(サブマネージャー<親族内承継担当>)
・大澤 孝行(サブマネージャー<第三者承継担当>)
以上のとおり、職員が大きく入れ替わりましたが、新体制のもと本年度も県内中小企業者の皆さまの事業承継に係わる様々なご相談への対応や親族内承継、第三者への引継ぎ支援等、全力で務めてまいりますので、よろしくお願いいたします。





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