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第三者承継支援強化のためサブマネージャー1名を増員しました

大分県事業承継・引継ぎ支援センターは今年度12名体制で事業承継に関する支援を行ってまいりましたが、第三者承継支援強化のため7月から新たにサブマネージャーとして、池澤益彦(現在、東京在住)さんが加わりました。


 7月から新たに第三者承継支援担当として着任された池澤さんに、大分県事業承継・引継ぎ支援センターでお仕事をするようになったキッカケを含めて、色々とお話をお聞きしました。

 

 池澤さんは、佐伯市鶴見町の出身で、佐伯市内の高校を卒業後、東京の大学へ進学。卒業後、大手企業に長年勤め、一昨年前から独立して中小企業診断士事務所を開業し、併せて行政書士としての業務も始めたそうです。


 ふるさと大分県での仕事をしたいと、大分県中小企業診断士協会への入会に併せて、都内の知人を通じ当センターの外部専門家として登録検討のため訪問されたのがきっかけで、当センターのサブマネージャー職に応募し採用になったとのこと。


 現在は、当センターで毎月2週間仕事をし、残りの2週間は東京でのお仕事という大変ハードなスケジュール。

 単身赴任で地方から都内に行くパターンはあっても逆、地方、特に大分県に来る人が少ない中、当センターに来てくれるのは、大分県が好きで、事業承継に困っている人の手助けをしたいからだそうです。


 そんな池澤さんの趣味は、資格取得とツーリング。資格取得の趣味は50代になってからとのこと。中小企業診断士、1級ファイナンシャル・プランニング技能士、行政書士などの資格を取得、現在は老眼との闘いもあり、資格取得熱は落ち着いたそうですが、元来は勉強好きなのでしょう。


 ツーリング(バイク)は、自然の風景が残る山梨県や神奈川県、埼玉県の方まで行っていたそうですが、現在は通勤の際に乗る程度になったとか。大分県で仕事をすることが決まり、『バイクも一緒に』、と考えていたそうですが、さすがに家族には反対されたそうです。


 まだ着任して2週間ほどですが、一日も早く大分県で月半分の生活にも慣れて、事業承継に困っている企業の方々への支援者として活躍することが期待されています。


 池澤さんという新たなスタッフを得て、大分県事業承継・引継ぎ支援センターは事業承継に困っている事業主、関係者への支援をさらに強化を行ってまいります。よろしくお願いします。